呼吸筋をゆるめて冬の不調を予防する方法
朝晩の冷え込みで体が縮こまりやすい季節になりました。肩こりや疲れ、背中の張りを感じる方が増えていますが、原因のひとつは胸や肋骨まわりの「呼吸筋」が硬くなることです。
呼吸筋が硬くなると起こる不調
- 呼吸が浅くなる
- 背中や肩が張りやすい
- 首や頭の血流が低下し、頭重感が出る
- 体全体が硬く、疲労が蓄積しやすい
呼吸筋をゆるめるメリット
肋骨まわりの筋肉をゆるめることで胸郭が広がり、深い呼吸が可能になります。酸素供給が増え、疲労回復や血流改善が期待できます。さらに胸郭が広がることで自然に姿勢が整い、自律神経の安定にもつながります。
自宅でできる「肋骨スライド・呼吸筋ストレッチ」
- 鼻からゆっくり4秒吸い、胸と肋骨を広げる
- 息を少し吐きながら上半身を左右に小さくひねる(各3回)
→ 肋骨まわりの呼吸筋が伸びやすくなります - 6秒かけてゆっくり吐く
→ 脱力後に長く吐くことで首~のどの血流がじんわり回復 - 肩を後ろに回し、胸を開く
✔ たった1分でも「息が入りやすい」「胸が広がる」体感が得られます。
しらゆり接骨院でできるサポート
- 首・肩のこわばりの改善
- 呼吸が浅くなる姿勢の改善
- 血流低下による疲労蓄積の予防
- 自律神経のバランス調整
体が軽く、呼吸も気持ちもラクになる状態を維持できるようサポートしています。
初めての方へ
不調が強く出る前のケアが、元気で過ごす近道です。「息が浅い」「肩が冷えて重い」と感じたら早めのケアがおすすめ。当日予約も可能ですので、お気軽にご相談ください😊
🔗 ホームページ
📞 当日相談・予約|089-989-9155
🏠 愛媛県松山市富久町357-6|しらゆり接骨院
しらゆり接骨院
松山市富久町