松山市|交通事故に遭った、何をする?

松山市|交通事故後にまずやるべき5つのこと

公開日:2026年3月18日|松山市 富久町・しらゆり接骨院

松山市で交通事故に遭った直後、
「何をすればいいのか分からない」
「とりあえず様子を見てもいいのか」
と迷われる方は少なくありません。

 

結論からお伝えすると、
交通事故後は“正しい順序で行動すること”が非常に重要です。

初動対応を誤ると、
・症状が長引く
・通院や治療の選択に迷う
・保険対応に影響が出る
といった可能性があります。

本記事では、松山市で交通事故に遭った際に
まずやるべき5つのことを整理して解説します。

交通事故後にまずやるべき5つのこと

交通事故後は、以下の順序で対応していくことが基本になります。

  • ① 安全確保と警察への連絡
  • ② 相手情報・保険の確認
  • ③ 医療機関の受診
  • ④ 診断書の取得
  • ⑤ 継続的な通院

この流れを外さないことが、その後の回復と補償の基盤になります。

① 安全確保と警察への連絡

まず最優先は安全確保です。二次事故を防ぐため、車両の移動や周囲の確認を行います。

その後、必ず警察へ連絡を行います。
交通事故証明は、保険手続きに必要となる重要な記録です。

② 相手情報と保険の確認

事故相手の氏名・連絡先・保険会社(任意保険加入の有無)などを確認します。

ここでの情報が不十分だと、後の保険対応や治療費に影響が出ることがあります。

※自賠責保険(120万円)を超えると相手の任意保険の保険会社が支払いをするため。

 別記事を作成予定。

③ できるだけ早く医療機関を受診

症状が軽くても、早めに医療機関を受診することが大切です。

交通事故では、事故直後は痛みが出にくいことがあります。

関連解説: 松山市|交通事故後、痛みがあとから出る理由(時間差で出る症状)

④ 診断書の取得

医療機関で発行される診断書は、保険適用の判断材料となります。

この診断書があることで、交通事故と症状の関連性が明確になります。

まずは、当院へお電話下さい。

1.しらゆり接骨院で問診・状態確認、紹介状をお書きします

2.紹介状を持って病院へ

3.病院で診断書を書いてもらいます

(紹介状があると、病院での診察や診断書の作成、またその後の通院がスムーズです。)

⑤ 継続的な通院(接骨院と病院の併用)

交通事故の治療では、病院と接骨院を併用するケースが一般的です。

症状の評価は医療機関で行いながら、通院しやすい環境で継続的に体をケアしていくことが重要です。現在の通院に不安や不都合がある場合、転院も可能です。

 

交通事故後の通院は「病院(整形外科・麻酔科など)+接骨院の併用」が

一般的とされており、松山市富久町 しらゆり接骨院でもこの形を推奨しています。

 

・夜間対応(夜8時まで受付)

・交通事故特化

・むち打ち対応

 

しらゆり接骨院では交通事故治療に特化した施術を行っております。

むち打ち症状に対する施術実績多数。

自賠責保険対応で、窓口負担0円。

 

もし今の通院方法や回復状況に疑問やご不安のある場合はお電話ください。

転院受け付けております。

 

関連解説: 松山市|交通事故の治療費は誰が払う?接骨院の費用と自賠責保険

よくある誤解

交通事故後によくある誤解として、

  • 痛みがないから大丈夫
  • 様子を見ても問題ない
  • 病院だけで十分

といった考えがあります。

しかし実際には、初期対応の遅れが症状や通院に影響することがあります。

しらゆり接骨院の交通事故治療の流れ

しらゆり接骨院では交通事故後の対応として、まず問診で事故状況や症状の出方を確認します。紹介状をお書きしますので、そちらを持って病院を受診して下さい。病院での診断がスムーズです。事故の治療は案外長引くことがあります。納得いく形で通院するためにも、特に初動が肝心だと考えます。また、交通事故の怪我の症状はなるべく早い段階で体の状態を把握することが安心にもつながります。日々の治療は受診しやすい接骨院で行い、薬の処方が必要な場合は病院を併用で受診します。(交通事故の通院は、接骨院と病院の併用が一般的です)

よくある質問

Q. 事故後すぐに受診した方がいいですか?

症状が軽くても、早めに受診しておくことでその後の安心につながります。

Q. 診断書をもらった後は、接骨院だけの通院でも大丈夫ですか?

大丈夫です。

Q. 今からでも相談できますか?

はい。転院のご相談受け付けております。